井上陽水の娘がデビュー!!

大型新人 依布(イフ)サラサ
2世歌手とはよく言いますが、遺伝子って本当にすごいですね。


井上陽水と石川セリの娘であり、父親譲りの声質と作詞センスが光る、依布(イフ)サラサがデビューすることが決定!!既に、父親である陽水氏やSalyuなどへ詞を提供をし、作詞家としてのキャリアをスタートしている。2007年12月5日、キューンレコードより、シンガーとしてシングル「カリキュラム」でデビュー。

2007年春、ソニー・ミュージックの新人オーデションに匿名で彼女の作品(詞)が送られ、オリジナリティ溢れる世界観、ユニークな言葉選びのセンスがスタッフの目に留まる。スタッフが彼女のペンネーム(作家名)を検索したところ、井上陽水氏の娘であることが発覚、陽水氏と親しいスタッフが陽水氏に連絡をとったところ娘、本人が本当に送ったとの確認がとれる。至急、ソニー・ミュージックのスタッフが彼女と面談しマネージメントにソニー・ミュージックアーティスツ、レーベルはキューンレコードが契約することとなる。このとき、キューンレコードは彼女の作詞の才能のみで契約をきめたという。その後、2008年春のデビューをめざし、作品づくり、プリプロ作業に励んでいたが、スタッフが提出したデモ音源が2007年10月から放送されるテレビアニメ「もやしもん」(フジテレビほかで放送)のオープニングテーマ(主題歌)曲に抜擢され、急遽12月にシングルがリリースされることとなる。現在、韓国の人気グループSS501(ポニー・キャニオン)へ詞を提供や、キャプテン・ストライダム(アソシエイト・レコーズ)とも共作中であり、自身の作品ではプロューサーにニール&イライザの松田岳二氏を迎え、来年リリース予定のアルバム曲を制作中。
| 歌手
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